カテゴリー: 旧ブログ記事

弱参照の扱いを簡単にするクラスを作ってみた

C#で弱参照を扱うクラス「System.WeakReference」を使っていて、扱いにくいと思ったので、もっと扱いやすくなるよう独自にクラスを作ってみました。
使いたい方はご自由にお持ちください。
基本usingしなくても使えるよう名前空間がSystemになっていますが、気に入らない方はそれぞれ名前空間を変更してください。

http://www.myqnapcloud.com/smartshare/68704567o61n820u6428z5z3_6h1wEPX


WOLを簡易的に実行するCUIアプリを作ってみた

CUIベースでWOL(Wake On LAN)を送信してPCを遠隔起動できるアプリケーションを作ってみました。
TXTファイルで設定するだけで簡単にWOLを送信できるので、スタートアップに登録してPC起動と同時にほかのPCの電源も入れたり、他のアプリにWOL機能を実装したりする時などに使えると思います。
需要はないと思いますけど、一応公開しておきます。

使い方はreadme.txtに記載されています。
事前にWOLについて理解してから利用してください。細かい説明は記載していません。
また、.NET Framework 4.6で動作しますので別途用意してください。

ダウンロード
HTTP:http://www.myqnapcloud.com/smartshare/68704567o61n820u6428z5z3_6hU1yK8
Torrent:magnet:?xt=urn:btih:E36B111F912B344F8EF725A38A484DB90D76338A&dn=QuickWOL


GE-E.L.E.M.E.N.T制作の基本

一番大事なことを書くのを忘れていました・・・。
今回は、E.L.E.M.E.N.Tのプロジェクト制作を行うにあたって知っておくべき事項をまとめてみたいと思います。

基本は「オブジェクト」と「コントローラ」
E.L.E.M.E.N.Tでは、「オブジェクト」と「コントローラ」で全てを表現します。

オブジェクトとは、実際に画面に表示されるものです。
格闘ゲームで例えると、ファイターやステージなどです。

一方、コントローラは、オブジェクトをどのように動かすかを制御するためのもので、画面に表示されません。
ファイターはただ存在するだけではありません。何らかの行動をして敵と戦わなければなりません。
そのためには、どの操作をしたらどのような行動をして、どのタイミングで攻撃判定を出すか、など様々な制御が必要です。
それをコントローラが全て行います。

まとめると、「コントローラオブジェクトに指示を出して、動作を表現させる」という感じです。


権限管理について

GE-E.L.E.M.E.N.Tは、M.U.G.E.Nで言う「凶悪キャラ」など、想定外の強さを持つファイターやチートなどをサポートしています。(推奨しているわけではありません)
しかし、公正な試合を求められる場(M.U.G.E.Nで言う大会など)では凶悪キャラやチートは不正になってしまいます。
そこで、GE-E.L.E.M.E.N.Tには凶悪キャラなどが普通は使わないプログラムの実行を阻止するために「権限管理」という機能が備わっています。


制作者証について

これはE.L.E.M.E.N.Tのセキュリティについての内容です。
E.L.E.M.E.N.Tには、プロジェクト(例えば格闘モードの場合、ファイターやフィールドなどを指します)を作った人「制作者」の情報をまとめて「制作者の情報」としてプロジェクトに添付することができる機能があります。
この制作者情報をまとめたデータを「制作者証」と言います。
今回は、これについて少し解説しようと思います。