DXライブラリをC#で利用することは公式でもサポートされてはいます。
しかし、利用方法はC#に最適化されていないため、C言語のように手続き型の呼び出し方をしなければいけません。
これではオブジェクト指向を活かせないので、より使いやすいように、オブジェクト指向を活用して利用できるようにするライブラリを作っています。
元々はElem-MEで利用するために作ったのですが、他のソフトウェアでも利用できるように、と公開します。

リポジトリを「https://github.com/TeamElement/DxLib」に公開していますので、もしDXライブラリをC#で利用する機会があれば利用してみてください。
実装した機能はまだ一部ですが、順次追加していく予定です。
実装を急いでほしい機能がある場合は、この投稿のコメントかGitHubのIssueに書き込んでください。(後者に書くことをおすすめします)

利用には、公式サイトからC#用DXライブラリを別途用意して頂く必要があります。
これは、DXライブラリが更新された場合に当ライブラリを更新しなくても変更なしで利用可能にするためです。