ようやく、GE-E.L.E.M.E.N.T(以後、本ソフトウェア)の3D関係の実装に取り掛かろうとしたのに、とても大きな壁に当たってしまいました・・・。
現在のベースエンジンは「Siv3D」ですが、これにとても不都合な仕様があることが分かってしまいました。

>Siv3D の Model はボーンに対応していない
(「Siv3D ユーザー助け合い所」投稿より)

さすがにこれだと肝心のキャラを動かすことすらできないので、やむを得ずベースエンジンを変更することになりました・・・。
色々と代わりを探してみたのですが、よくあるゲームエンジンはプロジェクトのビルド時に予めアセットを専用形式にアーカイブしないと使用できない仕組みになっているものが多く、本ソフトウェアのように動的に素材を読み込む仕様に対応できませんでした。

結局、一番最初に採用した「DXライブラリ」が最も適しているので、再びこれを使うことにしました。
(前のコードもう無いかもしれない。連携部分の実装は作り直しになるのか・・・)

Siv3Dは先進的な機能がたくさんあって、是非とも使いたかったのですが、まあ残念の一言です。
おまけ程度ですが、元々C++用なのでC#で動かすためには結構大変な作業が必要だったこともいただけなかったです。
今後不足している機能が追加されたらもう一度戻ってみたいと思っています。